-

訪れるほど自然が豊かになる旅“LAGO JOURNEY”
2026年11月22日、琵琶湖から新しい旅がスタートします。滋賀県の中心にある琵琶湖は約400万年の歴史があるとされる古代湖。 琵琶湖は地図の上だけでなく、滋賀県の暮らし・歴史・文化そして自然の営みにおいても中心の存在です。それは湖とともに生活をする滋賀県ならではの魅力。その魅力を再発見する旅として「LAGO JOURNEY」は運航します。旅の始まりは大津港。杢兵衛造船所のレトロな外輪汽船「一番丸」で出航します。普段は湖岸や車に乗りながら眺める琵琶湖の上に出て、季節の風や流れる景色を楽しみながらたねやでご用意する「近江八景」を土山茶と一緒にお楽しみいただけます。 かつて大津にあったとされる膳所城から見えた景色「近江八景」をうつしたお菓子を食べながら、ガイドの解説に耳を傾け、実際に見る景色は船上ならでは。約50分の船旅のあとは、LAGO 大津を目指します。さっきまで船の上から見ていた琵琶湖を今度は岸から楽しみます。LAGOまでの道のりでは「鷺がいる!何か食べてるね!」など見える景色に会話が弾みます。LAGOでは2025年3月のオープン以来、人と自然が共存する近江の里山環境「琵琶湖の森」を創り続けています。森づくりには時間がかかりますが、オープンから1年半。日々成長を続けながら、いままさにそこで息づく生き物と私たちの営みを見て・触れて・体感いただくことができます。普段お手入れを行うスタッフがガイドとなりご案内します。生き物や植物とどのように向き合っているのか、いつもは目を向けることが少ない足元や葉っぱの先での営みを知ることができます。 そのあとは一緒に森づくり!生き物たちの棲み家となる木を植樹します。植えた木は3年、5年、10年と時をかけて少しずつ大きくなります。琵琶湖の森の一員となり成長をぜひ見守ってください。最後にはご自宅で自然を感じる未来の“たね”を持ち帰りいただきます。皆さんの身近にある自然に目を向け、日々の少しずつの変化を感じていただけるそんな毎日が始まります。 琵琶湖を有する滋賀には、水や森、田んぼが育む豊かな自然と、そこから生まれた食や文化、自然とともに暮らしてきた人々の営みがあります。それらは地域のかけがえのない財産であり、それを未来へと受け継いでいく。「LAGO JOURNEY」が目指すのは、人が訪れるほど自然が豊かになる旅。琵琶湖の美しい風景や生きものにふれる体験を通して、自然と暮らしのつながりを見つめ直し、そこにある価値を再発見します。 ぜひみなさまのご参加をお待ちしております。
2026.10.29
-

琵琶湖の森作業日誌 vol.2
2026.10.09
-

LAGO 大津 CHAYA季節限定たねやカステラ ラインナップ
2026.09.27
楽しみ方
おすすめ
ラーゴ(LAGO)はイタリア語で「湖」。
これから10年、20年、さらにその先も、
琵琶湖をのぞむ場所から“未来”を発信し続ける
豊かな空間でありたいと考えています。
認証関連
LAGOではさまざまな認証を取得していきます。
琵琶湖の森プロデューサー
青い湖と緑の山々、琵琶湖のまわりってほんとうに美しいと思います。風景がこんなにも瑞々しいのは、きっとたくさんの生命が息づいているからでしょう。
「いのちをはぐくむ“琵琶湖の森”」には、たくさんの生き物が集まってほしい、という願いが込められています。
私たちのお手本になってくれるのは、里山です。里山では、長い歴史の中で人と自然が仲良く暮らしてきました。そんな命の繋がりを大切に“琵琶湖の森”がみんなに愛される場所になってほしいです。
今森光彦
いまもり みつひこ
「みんなでつくり 未来へつなぐ」書:今森光彦
施設紹介
